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タッカンとバナナが気ままに書いたり書かなかったりするブログです。
momolife フレブル★モモコの成長日記」と「momolife アウトドア編」を統合しました。気分新たによろしくお願いします。

2010年5月23日日曜日

ペトロマックスの初点火

お友達のテツ家の庭を借りて(笑)、ペトロマックスの初点火に挑みました。

ちょっと苦戦しましたが、テツ家のサポートを得ながら一応成功しました。

うん、したと思います(笑)



やっぱり、ケロシンのは灯りの色がまた違いますね。

興味のある方は続きをどうぞ。




いろいろ不安だったりしたので、順に経緯を書いていきます。
まずは三分の一程度給油した後に、マントルすら付いていないい状態からスタート。

ノズルはセラミックノズル?からステンレスノズルに変更してみました。
ワタシの心の声(以下省略)「次は・・・ポンピングだよね?」
マントルを付けたところで、一応マニュアルで再確認中。とっても慎重です(笑)

「よし、やっぱり次はポンピングだな。」
バルブホイールの矢印が上向きになっていることを確認。
圧力ゲージと圧力調整ネジがしっかり閉まっていることを確認。
予熱バーナーのスイッチも閉まっていることを確認。
ポンピングスタート。
「えーとどこまでやるんだっけ・・・?」
「とりあえず、目盛りが1.0までやるか・・・」
結構いいかげんだったり(汗)
ここで何十回かポンピング。
「ん、もう1.0か。思っていたより全然大変じゃないな」
「マントルのカラ焼きも予熱も一緒にやってしまおう」
「予熱バーナーのスイッチを引くと灯油が噴き出すからそこに点火するんだよな。」
「あれ?」
「あらかじめライターに火を点けた状態で予熱バーナーのスイッチを引けば良いのか?」
「スイッチ引いてからライターに火を点け近付ければ良いのか?」
どうでもいいことが気になります(笑)
予熱バーナーのスイッチを引いて

点火ー

ブフォッ
マントルにも火が燃え移りました。

予熱バーナーの音はゴーッって感じで結構大きいです。
マントルは黒く焦げながら縮んできています。

そして灰状になってきました。

灰状になった後も予熱を続けます。

結構な勢いで火が出てますねー。
「あ、圧力は下がってないかな?」
予熱中はタンク内の圧力が著しく低下するので、
圧力ゲージを見ながら常にポンピングを行いなさいとあったので確認。
特に圧力は下がっていませんでした。
「・・・そろそろいいかな?」
マニュアルには90秒は予熱しろとありましたが、もう十分予熱したと思います(笑)
「んんっ?」
「予熱バーナーのスイッチはどのタイミングで戻すんだっけ?」
もういろんなことが気になります(笑)
ゆっくり、バルブホイールを下に向けていき、
マントルに点ったなと思った瞬間、予熱バーナーのスイッチを戻しました。

炎上せずにすみましたテヘッ
圧力を2.0になるまでポンピングしました。
やっぱりそんなに大変じゃないなーっていうのがワタシの印象です。
ま、もっとも、ポンピングが大変だっていうのをいろいろ見たり聞いたりしていたから、
ってのが大きいかもしれません。
「良かったー、無事に点いて。」
かなりホッとしました。
・・・がよーく見てると、予熱バーナーのスイッチのところから灯油が漏れてましたタラ~
やっぱり予熱バーナーのスイッチがずれてて、しっかり閉じれていないようです。
べんちゃんの協力を得て(というかほとんどべんちゃんにやってもらった気がしますがタラ~)、
いろいろ外して、予熱バーナーを外してみたり、スイッチのところをグイッと曲げてみたり。

予熱バーナーのスイッチの接触もかなりなくなり、これならいけるんじゃということで再挑戦。
再予熱。

そして点灯。

今度は灯油の漏れはなさそうでした。
というわけで、ちょっと苦戦しましたが、無事に点灯させることができましたニコニコ
ほんと良かった汗
なんというか、ケロシンランタンもう一個欲しくなりますね(笑)
テツ家の皆様、昨日はいろいろありがとうございました。